昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
カテゴリ
- サイトの解説
- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
11月7日(金) 12日目
「あと、30分寝られる」
これが間違いのもと。
ご存知の通り、二度寝は禁物である。
6時半の目覚ましでも起きれず、6時50分起床。
我ながら情けない。
娘を起こし、公園へ。
この時点で、7時10分。
練習終了の目安は7時半である。
あと、20分か。
いきなり走るのは身体に負担がかかる。
軽くジョギングしながら練習メニューを考える。
結局、200mのインターバルにした。
最後まで、この練習が基本になったわけだが、良かったと思う。
その理由は
1、忍耐力のない娘がなんとか頑張れる距離である
2、ノルマの1分という時間が分かりやすい
3、短時間の練習に向いている
からである。
ただ、この練習は運動オンチの子向けかもしれない。
もう少し走れる子なら、スピードアップが課題だろう。
そうなると、50mや100mのインターバルがいい。
短距離が早い子なら、1000mを3本くらいがはずだ。
上位の子で、「今年は1番になりたい」というのなら、2日に1回1500mのタイムを計るというのがいい。
どんどん記録が縮まるはずだ。
勉強でもスポーツでも子どものレベルに合った練習が大切だ。
さらに、その練習方法が親に合っていることはもちろんである。
何はともあれ、我が家の場合、娘は運動オンチ。
私は、怠け者で、朝が苦手。
それが分かっているから、
「どんなに少しの時間でも、毎日やろう」
だけを心がけた。
今日も、いつものように多少のおまけをしつつ、200m1分以内を5本こなした。
- トラックバック(0)
-
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 11月7日(金) 12日目
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.heartfulwins.com/mt/mt-tb.cgi/68
