昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
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- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
11月10日(月) 15日目
私「今の感じだと、30位くらいかな」
娘「えー、ムリだよ。でも35番くらいにはなれるかも・・・」
おっ、欲が出てきたか。
なんにしろ、本人が順位を意識することは大切なことだ。
「うちの子は、やる気がなくて」と言う親は多い。
でも、私の経験では、小学生に関してはそんなことはまずない。
子どもは例外なく、勉強ができるようになりたいし、スポーツだって同じだ。
それを放っておくと、本当にやる気がなくなってしまう。
いや正確には、やる気がなくなるというより、努力や苦労をしてまで結果を出したくない、と考えてしまうのだ。
だから、できるだけ早く「やればできる」という自信をつけさせたい。
練習はいつもと同じで、200mのインターバル。
走ることに少し慣れてきたようだ。
相変わらず文句が多いが、本人も諦めたようだ。
文句を言っても意味がないことが分かったのだろう。
最後に、50mを5本走って練習を終えた。
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