昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
カテゴリ
- サイトの解説
- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
11月11日(火) 16日目
ここにきて、他の子がどのくらい早さで
まあ、うちの娘が200mを全力で走って1分弱だろ。
早い子だと、1000m5分くらいかな。
いや、さすがに5分は切るだろう。4分くらいかな。
そこで、インターネットで小学生の陸上記録を調べてみた。
「1000mは、・・・、えっ、3分20秒!?」
予想以上に早い。
そうすると、200mだと5で割って、40秒。
うちの子が休みを入れながら、走ってやっと60秒を切るというのに・・・。
気を取り直して、冷静に考えてみる。
3分20秒というのは、高学年男子のものだ。
娘が小学4年、女子なので3分30?40秒が全国クラスの記録だろう。
さらに娘の学校が東京の新宿区ということを考えると、それほどの子がいるとは考えにくい。
そこで同学年のトップを4分ジャストと予想する。
娘の学年の女子は45人。
上位の5人までは、4分30秒。5分ちょうどで走れば上位15位くらいか。
そこで、1000m5分以内、順位は10位を目標にしよう。
とはいえ、現在の娘の状態は、200mのインターバルで60秒を切るのがやっとである。
インターバルでなく、1000m通すと、2日前の時点で7分52秒。
絶望的な状況だ。
待てよ。
でも、その時は途中でお腹が痛くなって、歩くくらいのスピードになっていたな。
普通に走れさえすれば、現時点で7分くらいだろう。
それにしても、あと2週間で2分縮めるのは至難の業だ。
気を取り直して、いつもの200mのインターバル5本をこなす。
ここのところ、200m1分は切るようになってきた。
といっても、本人に任せると1分を超えてしまい、そうなると途端にやる気がなくなり、さらに身体も疲れるため、練習の効率が悪くなる。
だから、タイムを計る前にアドバイスをする。
「あの木までをとにかく頑張れ。いいか。あの木までだぞ。その時点で20秒が切れていれば、あとは普通に走っても何とかなる。スタートから遅いスピードだと、そのスピードのままになるから、最後がきついぞ。最後の直線を本気で走ると次の1周はつらいぞ。だから最初をがんばるんだ」
と言い、一緒に走って初めのペースを作ってあげる。
そこまでやって、なんとか1分を切るのだ。
今日は、それに加えて、30mの腿挙げの練習をした。
腿を上げて、足が地面についた時、膝を伸ばす。
腰の位置を高くする。
走り方の基本である。
それにしても、いつ見ても、娘の走り方は不恰好だ。
手足はバラバラ、膝は曲がる、なんとも形容し難い。
なにはともあれ、今日の練習を終える。
- トラックバック(0)
-
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 11月11日(火) 16日目
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.heartfulwins.com/mt/mt-tb.cgi/72
