昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
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- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
10月27日(月) 1日目(練習初日)
しまった。
朝、起きられなかった。
時計を見ると7時半。
情けない。
飛び起きて、リビングに行くといつもと変わらない雰囲気で朝食をとっている。
「おはよう。〇〇(娘の名前)、ごめん。起きられなかった。明日から絶対やるから。ホント、申し訳ない」
素直に謝るしかなかった。
ああ、これでは娘に示しがつかない。
情けない。
家庭教師派遣という仕事柄、どうしても夜が遅い。
昨日も帰宅は、午前1時である。
トシのせいか、昔ほど無理がきかない。
つい5年ほど前までは、徹夜でマージャンをしてもなんてことはなかったのに。
とはいうものの、娘にそんなことは言えない。
「なにがあっても、他人や状況のせいにするな」
と、いつも子どもたちに言っているからだ。
明日は絶対に朝起きるぞ!
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