昨年はビリ。

何とかしてやりたい。

でも、早起きは辛かった。

 

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私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。

10月27日(月) 1日目(練習初日)

013.jpgしまった。

朝、起きられなかった。

時計を見ると7時半。

情けない。

飛び起きて、リビングに行くといつもと変わらない雰囲気で朝食をとっている。

 

「おはよう。〇〇(娘の名前)、ごめん。起きられなかった。明日から絶対やるから。ホント、申し訳ない」

素直に謝るしかなかった。

ああ、これでは娘に示しがつかない。

情けない。

 

家庭教師派遣という仕事柄、どうしても夜が遅い。

昨日も帰宅は、午前1時である。

トシのせいか、昔ほど無理がきかない。

つい5年ほど前までは、徹夜でマージャンをしてもなんてことはなかったのに。

とはいうものの、娘にそんなことは言えない。

「なにがあっても、他人や状況のせいにするな」

と、いつも子どもたちに言っているからだ。

明日は絶対に朝起きるぞ!

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