昨年はビリ。

何とかしてやりたい。

でも、早起きは辛かった。

 

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サイトの解説
私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。

11月14日(金) 19日目

036.JPGウインドブレーカーが届いた。

子どもをモノで釣ろうというわけではないのだが、結果的に本人はとても喜んでいる。

T&C(タウカン)の白いウインドブレーカーで、結構カワイイ。

「これ着て走ったら、カッコいいぞ」

って言ったら、娘もまんざらでない感じだ。

 

実際、ここ最近は朝は冷え込むようになってきたし、なにしろパジャマで走らせているわけだから、私としても何とかしたい、と思っていた。

結果的に、ウインドブレーカーもジョギングシューズも大正解だったと思う。

娘のやる気、運動のしやすさ、を考えるとコストパフォーマンスは高い買い物である。

よく考えてみたら、1回の飲み代とそう変わらないのだ。

 

子どもは単純で、特に女の子だからかもしれないが、ウェアが気に入ると俄然やる気が違う。

「カッコよく走ろう!」

というと、本人もフォームに気をつけるようになった。

なので、今日の練習はラクだった。

 

公園では、昨日と同じようにおじさんたちが落ち葉を拾っていたので、軽くジョギングした後、昨日と同じダッシュの練習、腿上げの練習をした。

いつもはダラダラとやる腿上げも今日は真面目にこなした。

最後の仕上げは1000m。

6分28秒。

ウインドブレーカーの効果は抜群である。

 

しかしまあ、これがいつまで続くことやら。

いずれにしても、愚痴や文句が出ない前向きな練習は気持ちがいい。

親だと欲があるから、ついつい叱ってしまうし、褒めてあげられないものだ。

でも、それではいけないんだな。

勉強もスポーツも環境づくりが大事だと、つくづく感じた。

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