昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
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- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
11月14日(金) 19日目
子どもをモノで釣ろうというわけではないのだが、結果的に本人はとても喜んでいる。
T&C(タウカン)の白いウインドブレーカーで、結構カワイイ。
「これ着て走ったら、カッコいいぞ」
って言ったら、娘もまんざらでない感じだ。
実際、ここ最近は朝は冷え込むようになってきたし、なにしろパジャマで走らせているわけだから、私としても何とかしたい、と思っていた。
結果的に、ウインドブレーカーもジョギングシューズも大正解だったと思う。
娘のやる気、運動のしやすさ、を考えるとコストパフォーマンスは高い買い物である。
よく考えてみたら、1回の飲み代とそう変わらないのだ。
子どもは単純で、特に女の子だからかもしれないが、ウェアが気に入ると俄然やる気が違う。
「カッコよく走ろう!」
というと、本人もフォームに気をつけるようになった。
なので、今日の練習はラクだった。
公園では、昨日と同じようにおじさんたちが落ち葉を拾っていたので、軽くジョギングした後、昨日と同じダッシュの練習、腿上げの練習をした。
いつもはダラダラとやる腿上げも今日は真面目にこなした。
最後の仕上げは1000m。
6分28秒。
ウインドブレーカーの効果は抜群である。
しかしまあ、これがいつまで続くことやら。
いずれにしても、愚痴や文句が出ない前向きな練習は気持ちがいい。
親だと欲があるから、ついつい叱ってしまうし、褒めてあげられないものだ。
でも、それではいけないんだな。
勉強もスポーツも環境づくりが大事だと、つくづく感じた。
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