昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
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- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
11月17日(月) 22日目
7時起床。情けない。
娘を起こして公園へ。
そういえば、この頃は文句を言わなくなった。
慣れてきたのだろう。
今日からスピードアップを目指し、100mのインターバルにする。
走るフォームもまともになってきた。
それに加えて、蹴り足の練習もする。
といってもたいしたことではないが、道路の縁石につま先をのせ、膝を伸ばし、ふくらはぎの力で身体を上げる練習だ。
ゆっくり、ゆっくり20回を3セット。
そのあと、スピードを上げて3セット。
結構かったるい練習である。
そして、200m。
と思ったのだが、この時点で7時半。
1周だけ走って練習を終える。
帰宅途中、娘の同級生が手を振る。
「友だちは、走っていることを知ってるの」
「知ってるよ!全員。近所で練習してるんだから見られてるに決まってるでしょ」
「そうか。結果出さないとカッコ悪いな」
「いいの!私は別に!」
そんなやり取りをしながら帰宅した。
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