昨年はビリ。

何とかしてやりたい。

でも、早起きは辛かった。

 

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サイトの解説
私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。

11月19日(水) 24日目

027.jpgここにきて練習のマンネリ化を感じる。

同じ公園で長距離の練習をするのだから当たり前といえば当たり前である。

時々、戸山公園とか江戸川公園とかに行こうかとも思うのだが、そのためには多少早起きをする必要がある。

明日は、別の公園で練習をしよう、と思うのだが結局早起きできず、いつもの鶴巻南公園に行く。

 

昨日の教訓を踏まえ、200mから始める。

先日、53秒が出たことで娘の1分を切るのは当たり前に思っているようだ。

今日は言わなくても、スタートからのスピードを上げている。

もっとも、うちの娘にしては、だが。

 

200m、5周を終える。

次に、100m。

毎日200mを走っているせいか、100mのペースはそれほど落ちなくなった。

相変わらず、フォームは美しいとは言えない。

引き腕の練習をする。

 

僕の手を娘の後ろの肩の高さにやる。

肘が僕の手に当たるように腕を振らせる。

1分くらいそれをやって、もう1回、100mを走らせる。

「腕を大きく!そう、その感じ」

「いいか、マラソンで最後疲れたら、引き腕を振るんだ。100mなら頑張れるぞ」

 

私も教えることに慣れてきた。

最初の頃は、あれもこれも気になって、教えようとしたがこの頃では多くを言わない。

1つをキチンと出来るようにした方が近道だと気づいたからだ。

それにしても時間がない。

もう、1ヶ月前に練習を始めるべきだった。

 

とにかく今日は、淡々と腕を振る練習をやり、100mを走った。

早く走るとフォームが崩れる。

やれやれ。

「ゆっくりでいいから、腕をきれいに振れ!」

だんだん、サマにニなってきた。

この練習は、もっと早くやるべきだったな。

少し後悔して、練習を終える。

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