昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
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- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
10月30日(木) 4日目(内股の矯正)
いつの間にか起きる時間が変わっている。
3日間やって、さすがに6時起きはあまりにも辛い。
そこで、昨日寝る前に6時半に目覚ましをセットしたのだ。
娘の意志が弱いのは私に似たのかな(笑)。
なにはともあれ、娘を起こす。
「〇〇ちゃん、朝だよ。起きよう」
「ムリ、ちょっとだけ寝かせて」
このやり取りは、結局1ヶ月間、最後まで変わらなかった。
「はい、20、19、18、・・・」
しぶしぶ起きる。
公園までジョギングし、体操。
今日から、内股の矯正トレーニングをやることにした。
娘は内股である。
内股を少しでも直さないと早く走れない気がする。
走りに無駄が多くなるからだ。
内股矯正の方法だが、道路の縁石を利用して左右の足を180度に開き、足を伸ばして10秒を数えるというものである。
といっても、私に医学や整骨の知識はない。
ただの素人考えで、「内に向いているなら、外に向ければいいだろう」というだけだ。
もちろん、いい方法かどうかはわからない。
この内股強制のトレーニングは、最後までやることになる。
少し治ったような気もするのだが、ただの気のせいかもしれない。
さて、練習だが昨日と同じメニューをやる。
200mのインターバルだ。
タイムもさほど変わらない。
最後の1周は、1分を切るノルマにした。
昨日と同様、ちょっとおまけして1分を切った。
4日目が終了した。
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