昨年はビリ。
何とかしてやりたい。
でも、早起きは辛かった。
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- サイトの解説
- 私は3人娘(10歳、4歳、2歳)の父親である。小4の娘は、運動が苦手で特にマラソンが嫌いである。毎年マラソン大会はビリ。そのせいか娘は自信がない。何かと「どうせやってもダメだから」と開き直る。そこで娘の特訓を自らやることにした。これは父と娘のマラソン特訓の記録である。
特訓の結果
さて、まずは結果から報告しよう。
なぜなら、このホームページを読む親御さんは、
「結果を知った上で、読む価値があるかどうか判断したい」
と思っていることが予想できるからである。
最後まで読んでいただいて
「なーんだ。時間の無駄だった」
では、申し訳ない。
だから、最大の関心事であるマラソン大会の結果だけは最初に報告しておこう。
マラソン大会の結果は、46人中30位。
この順位をどう考えるかは、読む人次第だ。
娘が流した汗と涙を考えると、いろいろな思いはあるが、
昨年はビリであったこと、練習期間が1ヶ月であることを考えると、
それなりに満足している。
さらに、満足なのは本人が相当喜んでいたことである。
この経験が娘の人生にとって、どのような影響を及ぼすかは分からないが、
今回の結果が順位だけでなく、心の面で成果になることを願っている。
